売れる商品写真は”こう撮れ!”洋服の平置き撮影編


 家での撮影例・セット付き

昨日の「売れる写真は”こう撮るな!”」の最後に載せた写真はこのように撮影しました。
「4つの注意点」の1で提案したように「窓レース越しの太陽光」のみを使って撮影しています。

注意点2のように左・右・手前の3枚のレフ板を使用しています。
左右のレフ板のサイズが結構大きめですが、ここまで大きくなくとも大丈夫です。

まったく照明器具は使わず撮影、天気が曇りだったこともありかなり柔らかな印象の写真に仕上がりました。

「もっとメリハリを付けた写真にしたい」となると難しい、そういう時に照明器具を使用します。

照明器具を使って撮影した例・撮影セット

照明器具を使って撮影したのがこちら。
商品の上から光が当たっているのと、レフ板を使うのは一緒です。

レースを使っていた部分に大きいトレーシングペーパーを置き、トレペ越しにライトを「2灯」使いました。

ライトを2灯使った理由は・・・

  •  全体に光を当てる為
  •  光の方向性を出す為(メリハリを付ける為)

これで先ほどの写真よりもメリハリがついた写真になりました。

実は太陽だけを使って撮影しても綺麗な時は綺麗ですよね、照明を使った所でイマイチな時もあります。
照明器具とは、天候・時間・場所に左右されずに一定の写真を撮影したい時にこそ使います。

撮影する人がどういう写真にして商品のどこを見せるか、そういう事を考えなくてはならないのはどんな機材を使っていても一緒です。

ですので機材を持っているからカメラマンなのではなく、お客様の要望に答えられる知識や機材を備えた者が「職業:カメラマン」なのだと思っています。

極端に言えばどんな機材や環境でもいい写真を求められるのがカメラマンでもありますね・・・というわけで家で撮影してみましたw

●納得の行く写真が撮れない、そんな時には一度プロカメラマンに商品撮影を発注してみてください。

カメラマンに発注する事は皆さんが思っているほど意外に高くはないものです、そのかかるコスト以上に良い写真を納品し、写真に関しての相談にも親身になります。

「どういう撮影方法にしたらいいのか」全く知識がない状態で考えるよりも、アドバイス出来る人がいるということは心強いものです。

そういう点でも一度プロのカメラマンに相談をしてみてはいかがでしょうか。

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