売れる商品写真を撮る/売れない商品写真とは


失敗写真例

 商品ページへのアクセス数がある、でも売れない。

それはお客様の「買いたい」という気持ちを引き出せなかったのが原因のひとつなのかもしれません。

今日の写真は私物のシャツですが、天井についた蛍光灯を使い、コンパクトカメラのオート機能で撮影。つまりは撮っただけです。

アイロンもかけてなくて皺だらけで形もいびつ・・・その上オートで撮ってるから暗い。
一見してプロが撮影したものではないとわかる写真です。

商品が売れない理由というのは色々あるかと思いますが、写真が原因で売れない理由は商品の魅力を伝えられていないのが原因だとは思いますが・・。

大きくわけて2種類あると思います。

  1. 暗い・色がおかしい
  2.  詳細写真がなく、どんな商品だかわからない

1は特に問題で「胡散臭いショップだな・・」と感じます。
胡散臭いな、と思われてしまうと商品を見るまもなくサイトを閉じられてしまう事も多いのではないでしょうか。

2に関しては商品を見るお客様の事が全く考えられていない典型です。
商品の表だけでなく裏・横・生地・商品のポイント、出来るだけ多くの情報をお客様は求めているでしょう。

通販カタログ雑誌等では載せられない情報量をEC・オンラインショップでは載せる事が出来ます、個人的には通販カタログよりもオンラインショップのほうがより商品を理解でき購入も簡単で買い物しやすいと思う。

 

実店舗でもECでも同じでお客様が求めているものを提供することが重要なんでしょうね。

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売れる商品写真を撮る/売れない商品写真とは への1件のコメント

  1. ピンバック: 売れる商品写真は"こう撮るな!"服の平置き撮影編 | 駆け出しカメラマン鈴木遥介「capricious.info」