ペンタブ追加購入


 前回購入したintuos4(Mサイズ)に続きペンタブを追加購入しました。

今回購入したのは同じwacom製のBAMBOO PEN

近頃多数の場所で撮影・切り抜き作業をする事が多く、そ

の度にカメラ一式と一緒にペンタブも持ち歩いていました。

(ストロボ一式・PCは共有でおいてある)

 

土日に切り抜き作業をしようと思っていたら・・・現場にペンタブを置いてきてしまった・・。

じゃあもう一個買っちゃおう!

 

そんな馬鹿な理由ではなく・・・「毎回のように持ち歩き」「家で作業する場合は持ち帰る」のが流石にきつくなったからです。

 

intuos4がまたそこそこのデカさで・・・MサイズなのでA4用紙よりも一回り大きいサイズ。

次の日も同じ場所での撮影ならカメラは置きっぱなしで小さなボディバッグ程度で通勤したい、そんなこんなで仕事場置きっぱなし用のペンタブを購入するに至ったわけです。

 

しかも今回はSサイズを購入したのでカメラバッグにも無理なく入るので持ち運びも楽!

というわけで使い心地については続きを読む、にて。

まず、どういった商品なのかというと。

wacom製のペンタブでプロ用とされているintuos4の格下モデルのBAMBOOシリーズ、その中でもバンドルソフト等全て無駄なものが省かれているものが「BAMBOO PEN」です。

 

タブレット部分にはボタンは一切無く、ペンに至ってはお尻に消しゴムもついていない・・・そんなシンプルな商品です。

そのかわり安い、ヨドバシでSサイズが7000円程度でした。

 

intuos4には色々とボタンがついているわけですが、実際私は使わないし最低限必要なものはついているので「今回はこれにしよう!」と。

 

使ってみた感想ですが。

●良いところ

・薄く小さい、邪魔にならない (ボタン等が無いことで小型化させている)

 

●悪いところ

・intuos4以上に表面がジョリジョリした質感 (intuos4もそうですが使っているうちに剥げてつるつるになりそうだからいいか・・・)

・ペンが真っ直ぐで持ちづらい (intuos4は先が太くなっているので安定する)

・有効範囲が見づらい

・USBコード短い

・ペンを置くための台座がない

・ペン先の取替が2本しかついていない

 

●実際の書き心地

良い、悪くない。

というよりも、慣れてくるとあまり違いを感じなくなる。

 

確かにintuos4よりかは繊細さ(読取速度)は劣るとは思うけれども・・・切り抜き作業程度では違いはさほど感じない。

というよりもMサイズとSサイズの違いのほうが大きいのではないだろうか、サイズが小さい分手をふるストロークは短くて済むけれどもそかわりその中間が出しづらい・・という感じで。

 

サイズの違いは慣れてくると全くストレスは感じなくなるので、切り抜き程度ならSサイズで良いのではないでしょうか。

逆にストロークが短くて済む分、手の負担も少なくて良いのでは。

 

●結局・・

正直、「細かなレタッチ作業等をする人」や「画像処理が本業の人」がintuos4を買うべきなのかなと感じる。

私自体は、年に数回細かな合成作業をするのでその時には重宝するだろうとは思うけど、普段なら必要ないかもしれない・・・。

 

Mサイズになると読み取り速度の違いが如実に出てくるのかもしれないが、「ボタン・ペンの消しゴム機能」が必要なくて「Sサイズ」なのだとしたらBAMBOOで十分。

特に「ペンタブってちょっと使わせてもらってもイマイチ使いづらくてさー、買おうって思えないんだよね」というカメラマンにお勧めします。

 

実際慣れるまで使うと手にかかる負担は少ないし作業効率もかなり良くなる、それでこの金額なら買いでしょう!と。

 

正直食わず嫌いもたいがいにしろ・・・と思うこともしばしばなので買うといいと思います・・・w

前回の記事「ペンタブが手に馴染んだ」はこちらから。


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