楽天ポイントが失効する前にギフトを購入!


楽天ポイントで購入したチーズ!

皆さんは楽天市場で買い物しますか?
私はたまに買い物をします、ほんとたまに。

なのでポイントに対して無頓着です、楽天IDを持っている理由は「住所を毎回入力するのが面倒だから」という理由が主です。

私のような考え方をしている人も少なくないのではないでしょうか、ポイントの有効期限なんて知っている人は稀でしょうから、ポイントが失効してしまう人も多そう・・。

少し調べてみるときちんとしたソースが無いものの、クレジットカードやポイントカードの失効率は30%ほど、だそうです。
3割りって結構多いですよねぇ、だってお金と同じように使えるポイントですから。

 

得したな~と感じる

で、今回「有効期限ギリギリですよ!」との警告を受けたのでチーズを購入しました。
ハイ食材室さんで購入。  パルミジャーノ・レッジャーノの1kg! で、でかいぞ!!

 

届いた瞬間「うわー、得したなーー」と思ったわけですが「あれ?これって違うよね」と。
こりゃあポイント発行側にのせられたなー、でも使わないと勿体無かったしなー、やられたーと思った次第。

得だと錯覚してしまうあたり、素晴らしい仕組みですよねぇ。

ポイントビジネスの仕組みってなんだろ?

  1. ポイントを付けることによって極端な値下げをせずに済む
  2. キャンペーン
  3. 固定客の確保
  4. 回転率向上等のコスト管理

が主でしょうか。

極端な値下げをせずに済む

ヨドバシカメラの場合は値下げはほぼ応じてくれず(家電系は応じてくれるかも?)、それでも安く・・というと「お安くはできませんがポイント分を差し引く事はできます」と対応されます。

このようにポイントをつけておくことでお得感を演出出来る上に 、いざとなったらその分を値引きすることでその場を収めることも出来てしまいます。

まぁいっか、ってなってしまうんですよねぇw

キャンペーンからの固定客

ポイントを発行することによって店の固定客が見込める事が肝ですよね。
固定客は大事、です。

個人の利用者としては、ポイントは「元々そのくらいの値下げが出来る」という前提なので使わないと本当に損!
というのは当たり前なのですが・・

販売店側としては、戦略もなしで安易にポイントを付けるのはただの安売りになってしまうので本当に危険だ!とも思いました。

 

今回買ったチーズは通常の5割引ですが、次同じものを買うかと言ったら「たかぁーい・・・」と思うに決まっています。

グルーポンビジネスが話題になったのはいいが根付かなかったのは「極端な安売りをして客寄せしてみたものの、固定客にはならなかった」と店側が感じてしまったから、ではありませんか?

何も考えずに、ただ安売りしても仕方ないですよね。
無理せず、どのくらいの効果があるのかをきちんと考えて使わないと逆に損をしてしまう・・。

それに・・・あまりに金額を下げるのはプレミア感も下げてしまうということになりかねないのだろうな、と。
高級店は特にそうですよね。

オマケ:交換率を下げる?

そういえば先日viewカードのポイントが失効しました。

何故失効してしまった背景はポイントで交換できる商品が「う~ん・・・・・・いらない」とモチベーションが上がるような商品ではなかったからw

といってもビックカメラのポイントに変換することも出来たので、そちらにしておけばよかったんですけどねぇ・・・・・勿体無い事したなぁ。

 

景品交換型のポイントビジネスだったら客が「う~ん・・いらない」と思うような景品にすると交換率は下がって儲かるのかも?

いや、利用者が減るだけか・・・w
というわけで、ご利用は計画的に!

 

参考URL (全部古い記事・・2010年以前のほうがポイントビジネスは活気づいていたのかも)

 


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