アクリルスタンドのライティングと撮影方法

去年ぐらいからアトラスのゲームが好きになりまして
メタファー:リファンタジオは2週プレイ、初めてトロコンしましたw

好きな作品はグッズも欲しいよなぁ!ということで今回は「メタファー:リファンタジオ展 アクリルジオラマ」という商品を購入
そして当然のように撮影をしてみました~

こういうグッズ系は基本イラストしかないので実物の写真は自分で撮っておかないとね!
というわけで今回はアクリルスタンド系の撮影に使えるライティングなどを紹介していきます

今回購入した商品(撮影した写真)

メタファー:リファンタジオ展 アクリルジオラマ 正面

購入したのは「メタファー:リファンタジオ展 アクリルジオラマ」
ゲームでのお気に入りパーティを再現できる少し大きめのアクリルスタンドになっています

パーティメンバー

こちらがパーティメンバー(なぜかバジリオはいない・・・)
これを1つ1つ台座に刺していきます

台座部分

台座部分も組み立て式

メタファー:リファンタジオ展 アクリルジオラマ 斜め

角度をつけて斜め上から撮影すると構造がわかりやすい
このレイヤーになっている感じが良いんですよね~~

アクリル系の撮影で難しいところ

アクリルスタンドなどの撮影で難しいところは「内側に光の反射ができてしまう」ことですね
側面から光が入ってくるとこういう光の筋みたいなものができます

「アクスタのフチにテープを貼る」という対処法をSNSで見かけましたが、それだとテープが写真に映り込んでしまいます
見た目的にテープは嫌だなぁ…ということでライティングでどうするのかを紹介します

撮影風景 横から

先ほどの写真は左側から光をあてています(矢印位置にライト)
商品の性質上寝かせて撮影をしていて、真横に近い位置から光をあてています

内側が光る当て方

アクスタはでこぼこが多い部分が光るようなので、まずは光りづらい部分を探します
この商品は左側がよく光り、上側から当てるとあまり光らないようです

あとは柔らかい光質で光を当ててあげると、光っていても他と馴染むので目立ちづらいようです

柔らかい光質についてはこちらの動画を観てみてください!

上側からのライティングに変更

ライトの位置を変えて撮影

ライトの位置を変えて撮影するとこんな感じ
反射が完全には消えていませんがかなり少なくなりました

撮影風景

こちらは撮影風景
ライトを上からかつ高い位置に変えました

アクリルジオラマ全体の撮影

冒頭で紹介したこちらの写真のライティングも軽く紹介します

アクリルジオラマ撮影風景

こちらが撮影風景

カメラから見て被写体を斜めにかたむけて撮影をしています
そしてメインライトは被写体からみて正面に配置しています

基本、アクスタのような商品は被写体正面から光をあてることで内側の反射が抑えられると思います
ただ全くなくなるわけではないので色々と探す必要がありそうですね

Follow me!