カメラ・ライトなんでも入るコスパ最高のローラーバッグ!


去年大型のカメラバッグのローラーが割れてしまいました。
TENBAのローラーバッグでそれなりに高価なカメラで長年使っていたこともあり結構凹みました・・。

 

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ローラーバッグのローラーが割れた!と思ったら中からまたローラー出てきたよ。

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そんなこんなで、新たにシンクタンクフォトの大型のカメラバッグを購入しました。
シンクタンクフォトのロジティクスマネージャー30というバッグだったのですが・・・支払いを4月に済ませているのにもかかわらず未だに届いていません。

販売店(ヨドバシっす)曰く「メーカー在庫が無く、入荷の目処がたっていない」とのこと。
入荷できない商品なんて販売してんじゃねーよ!というツッコミは置いておいて・・どちらかというとメーカーが作ろうとしてないんじゃないかな?なんて思ってるんですけどどうなんでしょうねぇ。

もしかしたら新商品に切り替わるのかな?

で、近々ロケの予定もあるのでいい加減大型の機材バッグを買おうと思って探して購入師たのが「AmazonBasics キャスター付きリップストップダッフルバッグ」です。
AmazonBasicsっていうのはAmazonのプライベートブランドですねー。

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再び「スマホで商品撮影」GodoxA1を今更レビュー

新しくストロボを購入しましたGodox A1です。

スマートフォンにはカメラについているホットシューやシンクロターミナルがついていないのでストロボ撮影ができないのですが、この商品はスマホ専用のストロボになります。

この商品実は・・・2017年発売のもので「今更レビューすんのかよ?」みたいな商品ではあるのですが、スマートフォンで商品撮影がどのくらいできるのか興味がわいたので購入してみました。

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光質のコントールで商品の質感を表現

ストロボはそのまま使うと明るい部分と暗い部分の差が激しくなります。
これを「コントラストが高い写真」と表現します。

コントラストが高い写真は印象的でかっこいい写真も多いのですが、商品写真の質感をうまく表現できないうえに商品がドギツイ色味になってしまいます。

というわけで今回はコントラストを和らげて商品の質感をきちんと見せてあげられるような撮影方法をご紹介していきます。

柔らかい光をつくるには?

コントラストを調整する方法は大きく分けて二種類です、それが「ディフューズ」と「バウンス」です。

ディフューズはトレーシングペーパーや乳白のアクリルなどの半透明の物質を透過させることで光を拡散させてあげる方法です。
バウンスは白い壁やレフ板などに光を反射して光の面積を広げる方法で、大きな面積にすることでより柔らかな光にすることができます。

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α7を持ちやすく!SmallRigのL-ブラケット購入

ミラーレスカメラって画質・機能ともに良いのですがサイズ小さいんですよね。
それがミラーレスの利点の一つではあるのですが手持ちで撮影するのには少々持ちづらい。

私が使っているα7Ⅲも同じくグリップが小さい。
女性だったら丁度よい人もいるのかもしれないけど、男性なら小指が余るくらい小さいのです。

手持ちで撮影をしているとこの「小指一本分」がカメラの使い勝手に結構影響があって、大きめのレンズを使うと重量バランス悪いので凄く疲れるんですよ。
「疲れるぐらい我慢しろよ」と思われるかもしれないけどよろしくない。

手・腕が疲れるとカメラ落として壊す確率めっちゃあがるんですよ。
しかも酷使し続けると腱鞘炎になるし、悪化すると手の感覚おかしくなるからまた落とすし・・・。

というわけで、持ちづらいと思ったらそのまま我慢して使うのはやめたほうが良いです。

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大型ストロボの解説をアップしました


大型ストロボの基本機能をスイッチ・ダイヤルごとに説明をしています。
コメットとプロペットのモノブロックストロボとジェネレータータイプのストロボを使って説明しましたが他のメーカーのものでも基本機能は同じなので使う際の参考にしていただけると思います。

近年ではTTLがついているものやラジオスレーブがついているものなど、高機能な大型ストロボが出ていますがこういうスタンダードな機能のみのストロボのほうが初心者には使いやすいと思うのでオススメです。
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NISSINのライトスタンド買ったのでレビューしたよ

NISSINのスーパーライトスタンド買ったよ

最近SNSで見かけて面白そうだったので買ってみました。
スーパーライトスタンド EX LS-55Cです。

ニッシンというとクリップオンストロボを作っている会社というイメージでしたが、クリップオンストロボ用のライトスタンドも出してたんですねぇ。

「そのうちブラケットとかアンブレラも売りそうだなー」と思ったらアンブレラも出してました、しかも折りたたみ式で持ち運びしやすそう・・。
案外いいかもしれない。

ライトスタンドなんて何本も持っているので別に今更購入する必要もなかったのですが、面白そうだったので購入しました。
(数えたら24本もあったぜ!w)

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EC・ネットショップの撮影にはストロボだろ!Vlog

Youtubeにネットショップの商品撮影に使う照明機材についての動画をアップしました。
以前から見ていただいている方はわかるとおり(タイトルでも丸わかりですが)ストロボについて説明しています。

今後はストロボの使い方やどんなストロボを選ぶと良いのかを紹介していくつもりです。

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カメラを落として壊すのでハンドストラップを購入した

カメラを落として壊すのでハンドストラップを購入した

商品撮影というと三脚に据えて撮影する人が多いと思いますが、私の場合は手持ちで撮影することが結構あります。
商品の全体を三脚に据えて撮影し細かいデザインやロゴ・金具などをアップで撮影する時は手持ち撮影に切り替えます。

頻繁に手持ちで撮影するうえに、革を使った商品を撮影する際には汚れや傷をつけないように白手袋を付けて撮影していることが多く・・・めちゃくちゃ滑ります。

年に1・2回カメラを落とし、修理不可能になることも何度か・・。
24-70mmF2.8も新品が買えるぐらい修理しましたよ、我ながら阿呆だ。

カメラを落とすたびに「何かしら対策を」と考えてこんなのも買ってみたけど長く続かず・・。
結局また落とす、なんてことを繰り返してたんですよねぇ。

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EC・ネットショップに必須!切り抜き処理をやってみよう

EC・ネットショップの商品撮影で切っても切り離せないのが「切り抜き処理」です。
特にAmazonではメイン画像に切り抜き処理済みの背景が純粋な白になっている画像を使用するのが決まりになっています。

切り抜き処理といっても色々とやり方がありまして、極端な話ブラシツールで商品以外の部分を白で塗りつぶしても問題ないわけです。

でもそれだと無駄に時間がかかるしPhotoshopには色々な便利なツールがあるのでそれらを使って効率的に切り抜き処理をやっていこう!ということで切り抜き処理のやり方について紹介していきたいと思います。
写真がイマイチでも切り抜けばなんとかなる部分もあるので是非やってみてください!

また今回は切り抜き処理のやり方を動画にしたのでそちらもご覧いただければと思います。

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フルサイズとAPS-C解像感の違いは?α7III×α6400

フルサイズとAPS-C解像感の違いは?α7III×α6400

前回のブログでNikonからSONYのカメラに替えて解像感が高くて感動したという話をしました。
その時使っていたNikon D7200はセンサーサイズがAPS-Cで新しく購入したSONY α7IIIはフルサイズでした、メーカーが違うからなのかセンサーサイズが違うからなのか・・。

そうだ、SONYのAPS-C機とα7IIIで解像感が違うかどうか検証してみよう!

というわけで購入しましたα6400です。
(本当はただのサブ機です)

先月発売されたばかりの新製品でEマウント機のエントリーモデルになります。
センサーサイズはAPS-Cで解像度は2420万画素で上位機種に匹敵するAF性能で動画機としても話題ですね。

ちなみに私はEマウントのレンズをいくつか持っているのでボディのみ購入しました。

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