フィンガーパペット・ぬいぐるみ撮影のライティングと最も気をつける事

アニメでもVtuberでもそうですがファングッズは予約開始から発売まで結構時間がかかりますよね
在庫リスクを避けたいとか色々と理由はありそうですがもっと早く届いてほしいな~と思ってしまいますね

こういう商品は予約開始時には商品としてまだ作られていない事も多そうですよね、それが理由か販売ページにはイラストしかないことも多く…今回購入した商品もそうでした

今回購入したのはフィンガーパペット

今回購入した商品はこちら、商品名はフィンガーパペットです

完成した商品写真

販売ページにはイラストだけしかなかったので正直「チープな商品だろうなぁ」と思っていましたが届いてびっくり、しっかりしたぬいぐるみでした
しかもボールチェーンまでついていて持ち運びにもばっちり!

商品の底面

ちなみにちゃんとフィンガーパペットになってました

ライティング

撮影風景

ライトは2灯

メインは左のライト、上からのライトは全体の明るさの調整用
向かって右側が暗すぎるのでレフ板を使い明るさを補っています

背景用紙からの反射で明るくなりすぎたので黒い紙を左右においています、いわゆる黒締めですね
動画:【商品撮影】黒締めの役割とやり方【輪郭の強調・照り返しの調整】

小さい商品は明るい部分と暗い部分の差、明暗差を大きくするのが結構難しいです
そういうときは大きすぎないライトを被写体に近づけます、被写体に合わせてライトの大きさを変えることで被写体の形や質感を強調することができます

1灯ずつ

左が2灯、真ん中と横は1灯ずつ

写真左は2灯で撮影、真ん中は左のライトのみ、右は上からのライトのみ

ボールチェーンの映り込み

ボールチェーンの映り込み

左はレフ板有りのもの

レフ板有りだとボールチェーン内側の映り込みが煩かったのでレフ板無しも撮影しておいて合成しました
パット見では違いはほとんど無いけど…ちょっとしたこだわりでw

ぬいぐるみを撮る時に一番重要なこと

毛並みを揃えるとここまで変わる

右が整えて撮影した写真

ぬいぐるみを撮影するときに一番重要なこと…それはライティングでも被写体の固定方法でもなく「毛並みを揃えること」です!
被写体の状態が一番重要ですね、被写体がよければなんとかなるもんですw

是非撮ってみてね!